火山情報掲示板2(過去ファイル)
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1600. 2005年08月29日 13時22分01秒 投稿:早川
あ、日本メディアだけでなく、ロイター(アメリカ)も。

> New Orleans evacuates as Katrina lashes shore
> Sun Aug 28, 2005 11:20 PM ET
http://today.reuters.com/News/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2005-08-29T031943Z_01_HO481242_RTRIDST_0_INTERNATIONAL-WEATHER-KATRINA-DC.XML

> "Ladies and gentlemen, I wish I had better news for you but we are
facing a storm that most of us have feared," (Mayor) Nagin told a news
conference after reading out a mandatory evacuation order. "This
is a threat that we've never faced before."


1599. 2005年08月29日 12時53分24秒 投稿:早川
日本メディア総崩れ。ぜんぶ浅薄だった。

▼読売
> 過去最大級ハリケーン、米南部に接近…市民に避難命令
>
> 大型ハリケーン来襲に備え、避難所のルイジアナ州のスーパードームで列を作
る人たち=ロイター 【ニューヨーク=白川義和】過去最大級の大型ハリケーン
「カトリーナ」が28日、米南部ルイジアナ州に接近し、直撃が予想される同州
ニューオーリンズでは約48万5000人の全市民に避難命令が出された。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050829i103.htm

▼毎日
> ハリケーン:過去最大級、米南部に上陸へ 市民ら避難
>  【ニューヨーク支局】メキシコ湾を北西に進行中の大型ハリケーン「カトリー
ナ」が、過去最大級の勢力に達し、29日朝(日本時間同夜)米ルイジアナ州周
辺に上陸する見込みとなった。カトリーナは米気象当局の分類で最強の「レベル
5」で、すでに7人の死者を出している。同州ニューオーリンズ市は約48万人
の市民に避難を命じ、市外へ向かう道路は大渋滞している。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050829k0000e030042000c.html

▼日経
> 米国南部、一部で住民避難始まる・超大型ハリケーン再上陸へ
>  【ニューヨーク28日共同】メキシコ湾を北西に進んでいる過去最大級のハリ
ケーン「カトリーナ」は28日午後(日本時間29日朝)、勢力を保ちながら毎時約
20キロの速さで米ルイジアナ州に向かい、全市民に避難命令が出た同州ニュー
オーリンズでは、住民が市内の避難所や市外に避難を始めた。29日未明から早朝
にかけ同市に上陸する見通し。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050829STXKB004229082005.html

▼NHK
> このうち、海面より低い地域が多いニューオーリンズ市では、洪水が起きる危
険があるとして、48万人余りのすべての市民に対して高台などに移動するよう
避難命令を出しました。ドーム型のスタジアムなど臨時の避難所では、
移動する手段のないお年寄りなどを受け入れています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/08/29/d20050829000090.html

▼TBS
> これを受けて、ニューオリンズ市は28日、約48万5000人の市民全員に
対して、安全な場所に避難するよう避難命令を出しました。
http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news3105240.html

市長は"This is very serious that is why we are taking this
unprecedented move"(先例のない避難)といっているだけだ。「強制避難」
と書いた字幕は誤訳。

1598. 2005年08月29日 12時32分30秒 投稿:早川
 [http://www.asahi.com/international/update/0829/004.html]
アサヒコム
> 過去最大級のハリケーン再上陸も 米で48万人避難命令
http://www.asahi.com/international/update/0829/004.html

> 米フロリダ州に上陸し、7人の死者を出した大型ハリケーン「カトリーナ」は28日午後(日本時間29日午前)までに過去最大級の規模に発達し、29日早朝(日本時間同日夜)にも米メキシコ湾沿岸のルイジアナ州などに再上陸する見通しとなった。ブッシュ大統領は同州などに非常事態を宣言。同州ニューオーリンズ市当局は全市民48万5千人に避難命令を出した。ロイター通信などが伝えた。
(以下略)

避難「命令」は、いただけない。
ロイター記事のどこにも命令の文字はない。
避難「勧告」と訳すべきだった。直訳なら「警告」とするべきだった。


> Katrina gets stronger, New Orleans evacuates
http://today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=domesticNews&storyID=2005-08-28T220529Z_01_HO481242_RTRIDST_0_USREPORT-WEATHER-KATRINA-DC.XML

> Hundreds of thousands of New Orleans residents fled inland on Sunday as
> Hurricane Katrina strengthened into one of the fiercest U.S. storms ever
> seen and barreled toward the low-lying Gulf Coast city.

> Mayor Ray Nagin warned the hurricane's storm surge of up to 28 feet
> could topple levees and flood ...

> Those who could not join the exodus were advised to head to about a
> dozen shelters in the city


参考:人権意識が高い米国で避難命令が出されるはずがない。わが国の法律にも
「避難命令」は規定されていない。「避難命令」は、わが国の(浅薄な)マスメディア
が災害を報道するときに使う独特の言葉だ。

1597. 2005年08月28日 05時20分38秒 投稿:Cauli.
#1593早川さん>

>気象庁は事実を淡々と伝えるべきだ。情報の受け取り方に
>配慮すべきはマスメディアの役目。

気象庁がこの種の(気象用語の)語法変更をするときには、必ずマスメディアの意見を聴いている(火山用語は知らない)。「弱い」台風が来るたびに「弱いと言っても油断してはならない」と伝えるのが面倒という意見もあったのではないか。


>気象庁に情報を直接取りに行く人は(マスメディアを含めて)、
>意識レベルが高いはずだから、

「中心付近の最大風速」と「風速15m以上の半径」という定量的な指標は引き続き発表しているから、意識レベルの高い人には強さと大きさはわかる。

1596. 2005年08月27日 20時58分01秒 投稿:早川
三宅島

きのう26日1620から、三池レベル4継続中。
もう28時間を超えた。

1595. 2005年08月27日 19時02分19秒 投稿:Tamakun
阿蘇山今夜も赤熱現象出現中です。

1594. 2005年08月26日 08時26分35秒 投稿:早川
公務員が職務として撮影した写真の取り扱い

▼三宅島測候所のページ
> 著作権について
>  三宅島測候所のページ及びその他の情報は、全て著作権保護の対象となります。当ホームページ以下の情報について、著作権法上認められた行為を除き、三宅島測候所に無断で転載等を行うことは出来ません。その他、リンク等の権限について、詳細は東京管区気象台ホームページに準拠します。
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/miyakejima/

▼カスケード火山観測所(米国)のページ
> Use of USGS or CVO Maps, Images, Graphics, and Material
> ----------------------------------------------------------
> The maps, graphics, images, and text found on our website, unless stated otherwise, are within the Public Domain. You may download and use them. Credit back to the USGS/Cascades Volcano Observatory is appreciated. If any material is referenced "Image courtesy of ..." or "Information courtesy of ...", etc., then please contact that source for permission for use.
http://vulcan.wr.usgs.gov/Photo/copyright_info.html

どちらも火山監視と防災を業とする政府機関だが、国民に向いた姿勢がこうも違う。

1593. 2005年08月26日 07時10分58秒 投稿:早川
#1588の続き

「弱い台風」とNHKテレビニュースが伝えると、視聴者に油断を招くかもしれな
いと心配するのは理解できる。油断を招くことを避けるためには、「弱い」を省
いて単に「台風」と伝えるのがよい。

しかし国の台風監視機関である気象庁までもが「弱い」を抹消してはならない。
気象庁は事実を淡々と伝えるべきだ。情報の受け取り方に配慮すべきはマスメディ
アの役目。

気象庁に情報を直接取りに行く人は(マスメディアを含めて)、意識レベルが高い
はずだから、「弱い」と聞いて油断するとは考えられない。



1592. 2005年08月26日 07時10分13秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-so2.jp/]
伊ヶ谷のレベル4は0700に突然消えた。いまはレベル1でもない。
レベル4は、2250から0650まで、8時間継続した。


1591. 2005年08月26日 04時57分57秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-so2.jp/]
伊ヶ谷レベル4、昨夜2250から継続中。6時間になる。
ただし5ppm超が何時間続いたか不明。
レベル定義によると、2ppm未満が1時間継続したことが過去6時間に1回もなかったことがわかるまで。#1542

7月22日阿古レベル4レポート(読売新聞)#1546参照


きのう8月25日の降水量は218ミリ。
きょうは4時までに16.5ミリ。




1590. 2005年08月25日 21時20分29秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-so2.jp/]
三宅島

伊ヶ谷、20時50分に5ppm超過。レベル4継続中。
条例では、住民は避難することになっている。
村は、バスを仕立てたはずだ。
さて何人乗るか?

雨は本日午後から降り続いている。
18時からの4時間で100ミリ降った。




1589. 2005年08月25日 14時14分08秒 投稿:早川
 [http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-5.html]
台風の名前。

最近の台風の名前は、むかしとなんか様子が違うな、と漠然と思っていたのですが、2000年から命名法が変わったのですか。

11号は134番のマーワー。バラを意味するマレーシア語。なかなかいいな。この命名法。

1588. 2005年08月25日 13時52分05秒 投稿:早川
 [http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-3.html]
「弱い」が油断を招くことを心配して言葉狩りされたことは知っていたが、
「小型」もだったのか。それだけでない。「並」も「中型」も消えた。

「強い」あるいは「大型」を下回るとき、強さあるいは大きさを言わないことに
した気象庁のリスクコミュニケーションのセンスに、私は同意しない。

強さあるいは大きさがコメントされないリスクは、リスク評価されていないとし
か私には認識できない。コメントしないときは、それが「並」あるいは「中型」以下だと
理解しろと情報の受け取り手に強いるのには無理がある。

「小型」にも、防災対応上たいせつな意味がある。小型で強い台風は接近するといきなり
強風を吹かせるから油断ならない。

「並」や「弱い」だって、立派なリスク情報だ。まさか「並」や「弱い」に相当する風
速の熱帯低気圧は台風と呼ばないと定義変更したのではなかろう。そういう風速の台風
の強さはいったいどう記述すればよいのだ。

「弱い台風と聞いたから」と言い訳した被災者がいたという理由で「弱い」や「並」
を捨てる決定をした気象庁は、全体の利益を損なったと言えよう。

「弱い台風」がだめなら、震度の「5弱」も「6弱」もだめだとしなければ、つじつまが合わない。



1587. 2005年08月25日 11時57分29秒 投稿:魯(nabe_42から改名)
>台風11号。「強い」と書いてあるが、大きさが書いてない。

こちらを見ると「大型」と「超大型」しか
なくなったみたいです。
11号は大型に達していないので表記がないのかと。

1586. 2005年08月25日 11時20分49秒 投稿:早川
 [http://www.jma.go.jp/jp/typh/]
台風11号。「強い」と書いてあるが、大きさが書いてない。気象庁は、台風の大きさをアナウンスすることをやめたのだろうか。以前は、「大型の強い台風」などと言っていた。

火山噴火の規模と強度の関係を説明するとき台風を引き合いに出すと説明しやすかったのだが、この手法はもう使えないのかな。

1585. 2005年08月24日 08時07分33秒 投稿:Tamakun
阿蘇山ライブカメラ昨日よりアングルを換え集音マイクも高性能にしたようです。火口底の壁際に注目しているようです。

1584. 2005年08月23日 22時19分21秒 投稿:Tamakun
阿蘇山赤熱現象始まりました。

1583. 2005年08月23日 10時17分35秒 投稿:なべ
 [http://rkk.jp/mmeye/aso_kakou.html]
阿蘇カメラが死んでますね。

1582. 2005年08月19日 18時45分28秒 投稿:Pochi
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/]
阿蘇観測点完全死亡か?
本日のはご近所に波形が出るほどじゃあなかったのかな。

1581. 2005年08月19日 16時32分41秒 投稿:Pochi
Tamakunが投稿しようとするとまた爆発音だ!

1580. 2005年08月19日 12時11分19秒 投稿:早川
 [http://www.jma.go.jp/jp/volcano/503-20050819110000.html]
> 火山観測情報 第40号
>
>
> 平成17年8月19日11時00分 福岡管区気象台
>
> 火山名 阿蘇山
>
> ** 見出し ***************************
>
>  火山活動はやや活発な状態が続いています。
> <火山活動度レベルは2が継続しています。>
>
> ** 本 文 ***************************
>
>  中岳第一火口内で赤熱現象が観測されるなど熱的活動は引き続きやや活発
> です。火山性地震や火山性微動の発生には、特段の変化は見られません。
>
>  18日の現地観測結果と火山観測情報第39号 (8月12日発表)以降
> の火山活動状況は以下のとおりです。
>
>  18日の現地観測では、湯だまりの量は約2割、色は灰色で変化はありま
> せんでした。湯だまりの表面温度は、69℃と高い状態が続いています。湯
> だまりの南側で高さ約5m、その他で高さ2〜3mの土砂噴出を多数観測し
> ました。また、湯だまりの南西側にある噴気孔から青白色の火山ガスが噴出
> していました。
>
>  監視カメラによる観測では、16日〜18日の夜に火口底の一部で赤熱現
> 象を観測しました。噴煙の状況には、大きな変化はありませんでした。
>   
>  火山性連続微動の振幅は小さな状態が続いており、大きな変化はありませ
> ん。
>  火山性地震と孤立型微動の発生には、大きな変化はなく推移しています。
>  
>  以上のとおり、阿蘇山の火山活動は依然としてやや活発です。今後、火山
> 性微動の振幅の変化等を注意深く監視していきます。
>
> <火山活動度レベルは0〜5のうち、2(やや活発な火山活動)です。>
>
>  次の火山観測情報の発表は8月26日(金)の予定ですが、火山活動に変
> 化があった場合は、火山情報で随時お知らせします。


「監視カメラ」って、阿蘇火山博物館のカメラ以外に気象庁が独自に持っているのか。


1579. 2005年08月19日 09時35分14秒 投稿:やまもと
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/waveImages/0101/png/2005/08/18/N.HKSH.U.2005081819.png]
こんにちは、やまもとです。

熊本県白水の8月18日19時の波形データを見ると、大きな揺れがあったようにみえます。





1578. 2005年08月19日 09時16分02秒 投稿:早川


火口底はほとんど変化していない。

1577. 2005年08月18日 23時29分22秒 投稿:Hal.T
 [http://lml.kashmir3d.com/getlml?lat=32.480000&lon=131.120000&datum=WGS84&icon=8&name=20050818195457aso]
↑カシミールURL
AQUA-CMT
セントロイド時刻 2005-08-18 19:54:57
セントロイド緯度 32.8N
セントロイド経度 131.2E
セントロイド深さ 33km
Mw 3.4
阿蘇の地下近傍?

1576. 2005年08月18日 23時05分36秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/aso/acam/]

阿蘇火口ムービーをアップしました → ここ




1575. 2005年08月18日 22時52分23秒 投稿:やまもと
ということは噴火か爆発でよろしいので?、店のマスターが大規模なんですか?と質問です。
でもなぜマスコミは報道しないんだろう?

1574. 2005年08月18日 22時48分33秒 投稿:早川
阿蘇の火口底に穴があいて、その中が真っ赤にほてっている。風で霧が晴れたときだけみえる。音は、常時ゴー音。

1573. 2005年08月18日 22時45分41秒 投稿:やまもと
今、ウィスキーのお代わり注文したからまだ帰れませんゼ、店のお客さんが情報知りたいと言ってるです、何が起きているんでっか?。

1572. 2005年08月18日 22時42分17秒 投稿:早川
 [http://rkk.jp/mmeye/aso_real.html]
携帯じゃあ、この動画は見えないだろ。聞こえないだろ。
すごいゾ。

いますぐ家に帰って見たほうがよい。


1571. 2005年08月18日 22時41分16秒 投稿:やまもと
何が見えますか?、教えて下さい。やっぱり噴火もしくは爆発?。

1570. 2005年08月18日 22時39分04秒 投稿:やまもと
なるほど、まだマスコミには知られていないんですね、早川さんはどう判断しますか?。 生麦のショットバーでウィスキーゴクゴクしながら書き込み、凄い時代だ。

1569. 2005年08月18日 22時37分34秒 投稿:早川
 [http://rkk.jp/mmeye/aso_real.html]
うわっ。ガスが切れるとスゴイものが見える!


1568. 2005年08月18日 22時34分37秒 投稿:早川
> え〜、どっちなんでっか?、ニュース検索ではヒットしないなあ。

既存マスメディアは、このニュースをまだ知らない。

1567. 2005年08月18日 22時33分03秒 投稿:やまもと
え〜、どっちなんでっか?、ニュース検索ではヒットしないなあ。

1566. 2005年08月18日 22時30分21秒 投稿:やまもと
こんにちは、やまもとです。

そうですか、了解いたしました。
日本の夏まっさかり、涼しいバーでウィスキーゴクゴク、美味い!

1565. 2005年08月18日 22時27分26秒 投稿:早川
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/]
なるほど。
その時刻で止まっているのか。スゴイ。

じゃあ、「いいえ」じゃないかもしれないなあ。

1564. 2005年08月18日 22時23分48秒 投稿:早川
いいえ。(火消し)

1563. 2005年08月18日 22時20分41秒 投稿:やまもと
こんにちは、やまもとです。
阿蘇が噴火したんですか?、出先より取り急ぎ。

1562. 2005年08月18日 22時19分35秒 投稿:Pochi
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/waveImages/0101/png/2005/08/18/N.ASVH.U.2005081818.png]
>1558
のパートナーです。

落雷かと思いましたね。びっくりしたあ。

1561. 2005年08月18日 20時10分50秒 投稿:早川
 [http://bousai.maechan.net/volcano/aso/acam/]

う〜む。これはスゴイ。

1560. 2005年08月18日 19時54分23秒 投稿:Tamakun
阿蘇山爆発音がしたときは、ライブカメラが火口内の噴煙をアツプしていたのでどの位置か判りませんでしたが最近赤熱現象の出ていた場所ではなく第6?火口付近が数分後にライブカメラに火口が赤く開いているのが映し出されていました。

1559. 2005年08月18日 19時54分10秒 投稿:早川
あら、もう、暑い東京へお戻りですか(なぞ)。

1558. 2005年08月18日 18時30分09秒 投稿:Tamakun
阿蘇山今日も元気に赤熱現象発生中です。

あつ、爆発音だ!あああ


1557. 2005年08月18日 08時44分59秒 投稿:早川
 [http://bousai.maechan.net/volcano/aso/acam/]

昨晩の阿蘇火口内

1556. 2005年08月17日 09時28分41秒 投稿:早川
 [http://www.kahoku.co.jp/news/2005/08/20050817t73032.htm]
地元の河北新報もよく書いている。

> メカニズム「想定の宮城沖」と類似 震源地極めて近接
>
>  16日、宮城県沖を震源に発生した地震について、東北大地震噴火予知研究観測センターの長谷川昭教授(地震学)は「今回の震源地や余震分布を見ると、前回1978年の宮城県沖地震に似ている」と、想定された宮城県沖地震との類似性を指摘する。

(以下略、図あり)

1555. 2005年08月17日 09時17分51秒 投稿:早川
 [http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200508160419.html]
アサヒコムがわかりやすく書いている。

> 予告の地震か別物か、ひずみ解消がカギ 宮城沖地震
> 2005年08月17日00時36分
>
>
> 宮城県周辺で起きた主な地震
>
>  東北地方を襲った大揺れは、想定された大地震なのか。その予兆に過ぎないのか。「マグニチュード(M)7.2」という数字に、専門家の見方は割れている。
>
>  「想定していた地震なのか、前触れなのか」。宮城県沖では26〜42年間隔で、大地震が繰り返されてきた。前回は1978年でM7.4。政府の地震調査委員会は03年、30年以内に99%の確率でM7.5前後の地震が起こると発表した。今回の地震がこの想定地震かどうか。目下、地元の東北大学を始め地震学者らの最大の関心だ。
>
>  「まだ分からない。考え方としては、大ざっぱに3通りある」と松澤暢(とおる)東北大助教授は地震発生直後に語った。
>
(以下略。図あり)



1554. 2005年08月16日 13時02分36秒 投稿:早川
宮城県川崎町の計測震度は5.6だったそうな。
ぎりぎり震度6弱だったんだな。
(関田さん@気象庁が記者会見で質問に答えた。NHKテレビ生中継)

1553. 2005年08月12日 21時34分50秒 投稿:Pochi
ううむ、喩え方がそもそもわけわからん。

家族が礼儀知らずだったから叩かれた。
それだけのことなんだが。

1552. 2005年08月12日 15時38分37秒 投稿:早川
 [http://www.impala.jp/ikoku/]
池澤夏樹がメールマガジンで、
イラク人質事件から日本社会を洞察

>  敢えて言えば、昔から気が合って親しいと思っていた友人がいきなり暴
> 力的になって、子供たちが安全に学校に行けるよう交通整理をしているボ
> ランティアの母親たちに殴りかかるのを目撃したかのようだった。
>  その時に友人が口走ったのは「警官でもないのに、偉そうに車なんか停
> めるな」ということだ。

>  敢えて分析してみれば、ジャーナリストならばいかに危険を冒すことに
> なっても大衆はそれを職業に付随するものと見なす。尊敬はするけれど、
> 自分には無縁な世界の話。
>  市民ボランティアの場合は、原理的には門戸は誰にも開かれている。
>  自分たちにも、その意思があれば、できないはずのことではない。
>  しかし普通の人はそれをしないし、しないことが実は負い目になる。
>  活動家と大衆はいわば市民という同じ地平に立つ者であって、だから彼
> らに共感するか反発するか、分かれ目は微妙なのだ。


1551. 2005年08月12日 00時02分39秒 投稿:Tamakun
かなり前から阿蘇ライブカメラと連続波形画像監視していましたが今日赤熱現象が長時間表れとても感動的です。

1550. 2005年08月11日 20時59分15秒 投稿:早川
 [http://bousai.maechan.net/volcano/aso/acam/]
阿蘇が赤い。

1549. 2005年08月11日 18時12分16秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/project/kazan3D/bento/index.html]
#1545. 2005年08月10日 14時48分50秒 投稿:早川
>  [http://www.takashimaya.co.jp/takasaki/index.html]
> 弁当パックで立体模型をつくろう@高崎タカシマヤ
> 明日11日から13日まで、高崎高島屋6階催事場で行われる「群馬おもしろ科学展」に出展します。明日、私は、正午ころまでいます。

 

浅間山、赤城山、伊豆大島、日本列島震源分布、のうちからひとつ選んでつくります。30分くらいかかります。つくった立体模型はお持ち帰りいただけます。

大勢のお客様がいらっしゃってます。弁当パックブースでは整理券を配布しています。きょうは、だいたい1時間待ちでした。週末はもっと混雑すると思われます。

お早めにいらっしゃいませ。

1548. 2005年08月11日 17時46分38秒 投稿:早川
 [http://www.asahi.com/national/update/0811/TKY200508110116.html]
アサヒコムより

> 北ア・白馬岳で大規模土砂崩落 2人死傷、1人不明
> 2005年08月11日13時15分
>
>
> 崩落が起きた現場付近を捜索する長野県警ヘリコプター=11日正午すぎ、長野県の白馬岳で、本社ヘリから
>
>  11日午前7時半ごろ、長野県白馬村の北アルプス・白馬岳(標高2932メートル)の大雪渓上部、葱平(ねぶかっぷら)の登山道で大規模な土砂崩落があり、登山者数人が生き埋めとなった、と目撃した登山者から大町署に通報があった。県警山岳遭難救助隊などが現場で2人を救出したが、大阪府堺市上野芝向ケ丘町5丁の田中銀之輔さん(65)が搬送先の病院で死亡が確認され、長野県明科町中川手の大久保洋さん(57)が打撲などで重傷。少なくとも女性1人が行方不明になっており、救出を急いでいる。
>
>  県警によると、現場は標高2300メートル付近で、南側の杓子岳方面から大雪渓方面に向けて、長さ100メートル、幅30〜40メートルにわたって300〜400立方メートルの土砂が崩落したとみられる。その後も崩落が続き、家1軒分くらいの大きさの岩がごろごろしており、救助活動は難航しているという。
>
>  東京から来た男性の登山者(58)は「下山中、約50メートル先で雪にまみれた大きな岩が転げ落ちていくのを見た。最初は雪の玉かと思ったが、よく見ると岩で、ガラガラと落ちてきた。小さな崩落はこれまでも何度も見たことがあるが、あんな大きなものは初めて」と話した。周辺に50人ほどの登山者がいたという。
>
>  東京都小金井市の50代の女性4人グループによると、土石流のような大きな崩落があり、そばの登山道にいた5、6人の登山者が避けようと横っ飛びで逃げたが、よけきれなかった人が巻き込まれた。その後も崩落があり、畳2枚分くらいの岩がたて続けに落ちてきて、親子連れが巻き込まれそうになったという。
>
>  白馬岳山頂付近にアメダスを設置している日本気象協会長野支店によると、現場付近は10日に32ミリの降雨があり、事故発生当時は曇りだったという。7月中旬まで雨が降り続いていたことなどから、地盤が緩んでいたのではないかとみられる。
>
>  今回の土砂崩れの発生後、登山口にある猿倉荘から白馬村営頂上宿舎までの間の登山道が通行止めとなった。
>
>  葱平の下部はくぼ地状になっており、普段から落石がある。白馬岳では03年6月、大雪渓の下の沢で幅約30メートルの土石流が発生し、約500メートル流出。近くの山小屋・白馬尻小屋の半分が土砂で埋まったが、当時は悪天候で無人だったため、けが人はなかった。
>
>  白馬岳の大雪渓は、春から夏にかけて中腹に出現する残雪の塊。登山シーズンの始まる6月ごろには幅約100メートル、長さ約2キロ、8月にはその3分の2ほどの大きさになる。両側にはニッコウキスゲなどの花畑があり、雪渓の上を歩くのが白馬登山のメーンルートになっている。ピーク時には1日約3000人の登山客が訪れる。
>
>

1547. 2005年08月11日 07時46分57秒 投稿:早川
#1544. 2005年08月09日 23時47分45秒 投稿:Cauli.
> #1541早川さん>
> >三宅島ではなく三宅人が、旅行者を拒絶している。
>
> 週末、湖水のほとりを走る風光明媚なローカル線の蒸機牽引の観光列車に乗っ
てきました。地元が誘致したようで、停車駅では村人が歓迎してくれたものの、
半ば義務感で歓迎していることが透けて見えて興ざめ。スイスの同様な列車に乗っ
たときは十分なhosptalityを感じたのは、外国人の表情に疎いからだけではない
と思います。つまり、三宅人に限った問題ではないのではないか。
>

「動員」というプロセスが介入すれば、とくに日本では、そのような現象が生じ
ることは容易に想像できます。

しかし、私が二度の旅行から得た三宅島の感想はそれとは違って、土地にしっか
り根を張ったその島固有の風土だったと思います。そういえば、1983年から1990
年にかけて何度か行ったときもその雰囲気を感じていたことに気づきました。同
時期に行った他の伊豆の島々、大島や新島にあったものがなかったと思う。

三宅人は、そもそも観光を生業とすることを潔しと思っていないのではないか。
あるいは観光業を、目的を達成するための手段だととらえているのではないか。


1546. 2005年08月10日 20時14分34秒 投稿:早川
 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050804-00000508-yom-soci]
> ガスとの共生、復興への営み着々…三宅帰島から半年
>
>  伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)の避難指示が解除されてから、8月で半年が経過した。島民の全世帯の7割が帰島したとみられ、にぎわいを取り戻しつつあるが、火山ガスとの共生を模索しながらの復興には課題も多い。       
>
>  7月22日午後7時過ぎ、島全体にサイレンが響いた。続いて、「阿古地区で5ppmを超える二酸化硫黄濃度を観測しました。ガスマスクを装着して避難してください」とのアナウンス。村は火山ガスの濃度に応じて、レベル1〜4の注意報・警報を発令している。アナウンスは、レベル4の警報が出され、阿古地区にいる人は地区外に避難しなければならないことを告げていた。
>
>  阿古地区に入る境界では、警察官が1台1台車を止め、「ガスマスクをして、通過するだけにしてください」と注意している。温泉地でかぐ、たまごくささとは違う硫黄臭がする。マスクを着けるとにおいはなくなった。
>
>  地区内ではパトカーや村の車が巡回し、避難を呼びかけている。避難者を乗せる村営バスが何度も往復。しかし、宿や民家では普段通り人影も見え、避難する島民らの姿は少なかった。
>
>  約2時間後、警報が解除された。しかし、午後10時55分に、再びサイレンが。すぐに村の車が巡回を始めたが、今度は避難を呼びかけるアナウンスはない。屋内にいればガスのにおいは軽減されるため、深夜に避難させる必要はないと判断したようだ。車で20分ほどの村の避難施設に行ったところ、ほかに島民の姿は見られなかった
>
>  今年2月の避難指示解除以来、居住地区で警報が出されたのは、これまでに7回。一晩に2回の発令は初めてのことだった。
>
>  復興への営みは着々と進んでいる。単身での帰島が多いものの、約1700世帯のうち7割ほどが島に戻ったとみられる。営業再開を告げる商店の看板も目立ち、半年前と比べてずいぶん生活のにおいに満ちていた。釣りやダイビングの観光客も増えてきている。
>
>  島の自然も再生に向かっているようだ。真夏の海は青さを増し、濃緑の林では野鳥がさえずり、チョウが舞う。高濃度地区でも、枯れた木々の間から中低木が繁茂し、緑がよみがえってきた。
>
>  そうした中で、観光関係者は「三宅島=火山ガス」というイメージばかりが先行して、観光客が二の足を踏むことを心配している。「マスコミは『ガス、ガス』と言い過ぎる」との不満も耳にした。
>
>  しかし、火山ガスの放出が続く島での復興は、安全対策を万全にすることが前提となる。島内では現在、警報による避難が骨抜きになっているという印象はぬぐえなかった。村は「今後は自治会の協力も得て避難態勢を整備したい」と話し、秋にも訓練を実施する予定だが、ガスとの共生はまだ手探りの状態が続いている。(平しの)
> (読売新聞) - 8月4日14時42分更新

1545. 2005年08月10日 14時48分50秒 投稿:早川
 [http://www.takashimaya.co.jp/takasaki/index.html]
弁当パックで立体模型をつくろう@高崎タカシマヤ
明日11日から13日まで、高崎高島屋6階催事場で行われる「群馬おもしろ科学展」に出展します。明日、私は、正午ころまでいます。


1544. 2005年08月09日 23時47分45秒 投稿:Cauli.
#1541早川さん>
>三宅島ではなく三宅人が、旅行者を拒絶している。

週末、湖水のほとりを走る風光明媚なローカル線の蒸機牽引の観光列車に乗ってきました。地元が誘致したようで、停車駅では村人が歓迎してくれたものの、半ば義務感で歓迎していることが透けて見えて興ざめ。スイスの同様な列車に乗ったときは十分なhosptalityを感じたのは、外国人の表情に疎いからだけではないと思います。つまり、三宅人に限った問題ではないのではないか。


#1542早川さん>
>5ppm超が8時間も継続したら、坪田住民の何人かは寝込んだまま死に至っただろう。

5ppm程度ではそこまで大げさな急性の影響はないと思います。若干の息苦しさは感じるでしょうが。


#1543早川さん>
>火山ガス回転灯の色が、赤/緑/黄/青なのはおかしいという声がさまざまなところで聞こえます。

赤は一般の者の避難、黄は高感受性者の避難を意味しているのでしょう。青と緑は判別しがたい。高感受性者が避難すべきかどうか判別できないのは困る。レベル3なら臭いを感じることで、レベル1の青とは判別できると思います。

もっとも回転灯であり不動光ではないのだから、白色光も使えます。たとえば、赤/白/黄/青といった色分けにすることも一法。

1543. 2005年08月06日 10時27分34秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-so2.jp/]
火山ガス回転灯の色が、赤/緑/黄/青なのはおかしいという声がさまざまなところで聞こえます。私もそう思います。黄より緑が危険なのはおかしい。青は「進め」だから使うべきでない、など。

順番については、当初は赤/黄/緑/青だったことが、11ページの挿絵をみるとわかります。
http://www.miyakemura.com/entry/bosai.htm

誰かが指示して変えさせたのでしょう。
リスクコミュニケーションのセンスが疑われます。

1542. 2005年08月06日 09時53分33秒 投稿:早川
 [http://www.miyakemura.com/entry/bosai.htm]
#1533. 2005年07月28日 07時47分29秒 投稿:早川
> NHKテレビニュースが0625に伝えたところによると、
>
> ・昨日2325から坪田でレベル4。警報が出ている。
> ・現在もその状況は変わらず、「住民の避難が続いている」。
>
> 現在、坪田はレベル2。
> NHKテレビニュースはさきほど0740に、坪田のレベルが下がって警報が解除
されたと伝えた。


7月27日2325から翌28日0740まで、8時間15分のあいだ5ppmを超え続けたのだと私
は理解していましたが、それは誤りでした。

ルールは次の通り:、
・5分間値で5ppmを超えたらレベル4発令
・5ppmを下回ってもレベル4継続。
・レベル3下限である2ppmを超えたら、一時間後にレベル4解除。

「三宅村防災のしおり」
http://www.miyakemura.com/entry/bosai.htm
の11-12ページによる

したがって、27日深夜から28日朝まで次のようだったのかもしれない。
27日2320-2025 17ppm
27日2025-28日0635 2.1ppm

5ppm超が8時間も継続したら、坪田住民の何人かは寝込んだまま死に至っただろう。
ひとりもそういう犠牲者がいなかったから、上記のような時間変化だったと思わ
れる。すなわち5ppm超過はせいぜい数十分だけだったと思われる。これくらい短
時間なら、戸を閉めた室内で寝ていれば健康に害はないだろう。



事実と対応が混同されている。
このようなリスクコミュニケーションでは、きっと犠牲者が出る。

・ガス濃度の計測事実
・レベルの発令と解除
この二つは峻別しないといけない。
そしてどちらも迅速に広報しないとならない。


1541. 2005年08月06日 08時28分47秒 投稿:早川
三宅島に行ってきました。

いくつか新しいことを知りました。

それとは別に、全体をみて、今回の旅行で私は明確な感想を持ちました。
Tourist destinationとしていまの三宅島は、大幅に魅力に欠ける。同じお金と
時間を使うなら、別の場所に向かったほうがよい。

ハワイ諸島に行くと、日常の生活場面でaloha spiritをしばしば感じます。スー
パーマーケットでしかり、レストランでしかり。来島者を島人が心から歓迎して
います。そのこころが、ちょっとした言葉遣いやしぐさでわかります。しかし三
宅島では、そういう経験がとても少なかった。三宅島ではなく三宅人が、旅行者
を拒絶している。

3ヶ月前の旅行後に得た漠然とした感想は言葉になりませんでしたが、今回は言葉
にしてみました。



1540. 2005年08月01日 18時10分59秒 投稿:早川
 [http://www.miyakemura.com/pr/6m.htm]
「避難指示解除から6ヵ月を迎えた三宅島の状況」を、きょう三宅村が発表した。

噴火前1996世帯。現在1163世帯。
58%の人が戻ったようにみえる。
本当だろうか。

村への届け出だけから集計された帰島世帯数や帰島者数は、かならずしも実態を
表していない。いや実態とは異なっているはずだ。

では、児童生徒数を見よう。

> 小学校57人 中学校33人 (高校38人)

これは実際に通学している児童生徒の数だから、報告にうそがないと仮定すると、
実態把握に使える。

噴火前2000年4月の児童生徒数は下記だった。

小学生 208人
中学生 120人
高校生 115人
-------------
合計  443人
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/miyake/topics/akikawa/index.html

比率をみよう。

小学生 27%
中学生 28%
高校生 33%
-------------
合計  29%


29%しか人口が戻っていないとみるべきだろう。


1539. 2005年07月31日 19時26分13秒 投稿:早川
三宅島

坪田高濃度地区(三池、居住禁止)
レベル4(5ppm超)

▼7.30
0540-0955
1835-2400

▼7.31
0000-0430

1538. 2005年07月31日 18時05分01秒 投稿:早川
阿蘇

> 火山観測情報 第37号
>
> 平成17年7月29日11時20分 福岡管区気象台
>
> 火山名 阿蘇山

>  25日に監視カメラで赤熱現象が観測されました。27日の現地観測では
> 火口底の湯だまりの中央部と南西側の一部で赤熱現象を観測し、中央部で火
> 映現象を観測しました。湯だまりの量は、約3割、色は25日には灰白色か
> ら灰色に変色していました。湯だまりの表面温度は、68〜74℃と高い状
> 態が続いています。湯だまり内で多数の土砂噴出が観測され、高さの最高は
> 約5mでした。また、湯だまりの中央部にある噴気孔から青白色の火山ガス
> が噴出していました。


「中央部で火映現象を観測しました」の意味が不明。
火口底中央部は赤くないが、その上の霧が赤かったと言ってるのだろうか?

証拠写真が提示されていないから評価不能。

1537. 2005年07月31日 17時55分41秒 投稿:早川
三宅島

7月27/28日の坪田危機(村発表)

避難した人は27人。そのうち村が仕立てたバス利用は7人。
最高濃度は17ppm。

#1531. 2005年07月28日 05時38分27秒 投稿:早川

> 先週20日の阿古の例によると、避難した人は10人だったという。おそらくいまも坪田住民のほとんどはそこに留まっているのだろう。
>

1536. 2005年07月28日 08時08分04秒 投稿:Cauli.
#1531>
避難しなくても死なないだろうが、二酸化硫黄はある程度時間が経った後に、喘息というある意味死んだ方が楽だと思うこともある深刻な症状を引き起こすことを四日市や川崎の公害で学んだ。

最終的な結果を論ずるのは5〜10年後になるかもしれない。

1535. 2005年07月28日 08時03分17秒 投稿:Cauli.
#1530>
放送大学では、かつて本業静岡大学教授の非常勤講師が1日講義、1日富士山麓案内で1単位(当時4500円;現在は5000円)なんて授業がありました。

こういうのは人気が高く、定員オーバーでなかなか履修できないのですが。

1534. 2005年07月28日 08時01分03秒 投稿:早川
昨夜から今朝にかけて、坪田の火山防災のために行政が何をして住民がどう動いたか(動かなかったか)を、第三者が調査して社会に報告する必要がある。


1533. 2005年07月28日 07時47分29秒 投稿:早川
NHKテレビニュースが0625に伝えたところによると、

・昨日2325から坪田でレベル4。警報が出ている。
・現在もその状況は変わらず、「住民の避難が続いている」。

現在、坪田はレベル2。
NHKテレビニュースはさきほど0740に、坪田のレベルが下がって警報が解除されたと伝えた。

1532. 2005年07月28日 07時45分04秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-eco.net/]
22日からオープンしたばかりのみやけエコネットに、坪田火山ガス危険の書き込み、なし。

火山ガスの危険は、彼らが扱うecoではないのだろう。

1531. 2005年07月28日 05時38分27秒 投稿:早川
 [http://www.miyake-so2.jp/]
三宅島。

坪田で二酸化硫黄5ppm超過のレベル4がもう30分も続いているのだが、住民は起きて圏外に避難したのだろうか?

先週20日の阿古の例によると、避難した人は10人だったという。おそらくいまも坪田住民のほとんどはそこに留まっているのだろう。

1)避難しないと死ぬなら、この慣れは強制的に正さなければならない。

2)避難しなくても死なないなら、4年半に及んだ島外避難生活の大半は根拠なく強いられたものだったことを証明する。



1530. 2005年07月24日 07時50分16秒 投稿:Hal.T
浅間山でもそうだが三宅島でも同じ。どうして、地域の特徴を作った根本である火山を観光に結び付けないのだろうか? 火山こそがスターだと思うのだがなあ。

三宅の牧場あたりに行って、土砂に埋もれた状況を見たり、スコップや鎌を持って地べたをゴリゴリ。ほれ、これがXX年の堆積物なんてやれば、見世物の火山よりおもしろいだろうに。ひとり3000円、5人まとまれば出発なんてので、地質学のポスドクは研究とアルバイトを兼ねられる。もったいない・・・・・

最初は地元の業者に嫌われるから、「火山ガイド」って大書したかっこいいハンビーで目立ってしまうとか、いろいろお客の獲得法はあるだろう。

と、書いていて、そうだ、俺んちは防災分野を目指す企業でもあるし、企業ってのは金儲けしなくちゃいけないと世間には思われている。人間の手当てがつくならば、やってもいいなあと思ったりもする。(この段落は追加)

1529. 2005年07月19日 07時06分36秒 投稿:早川
 [http://maechan.net/hayakawa/asama/risk/index.html]
最近執筆した原稿の一部

 浅間山麓の観光業者の中には、浅間山のニュースをテレビで放送してほしくないと否定的な意見を述べる人もいる。そのようなひとたちは、昨年9月1日の噴火のときに、真っ赤な爆発の瞬間がテレビで繰り返し流されて、観光地としては致命的な悪印象が視聴者に植え付けられたと信じているようだ。地域経済にとってあのような噴火映像が流布することは害毒であると考え、悪夢が再来することを恐れている。彼らは、昨年の浅間山噴火が消費者の記憶からすっかり消えてしまえばよいと願っているようだ。第4回学習会のテレビニュースはこのような雰囲気の中で放送された。放送後、地元では賛否両論があったという。

 人々の記憶から消え去ることを待つような消極的な態度で、浅間山麓の観光業を健全に発展させることができるだろうか。私はたいへん疑わしいと思う。浅間山の噴火から目をそむけるのではなく、噴火によっていまの浅間山と山麓がつくられた事実を受け入れて、浅間山をよく知りよく親しみ、母なる浅間山の麓で生かされていることに感謝の念をもって業をなすべきだと強く思う。

 昨年の噴火後に観光客数の落ち込みがあったのが事実なら、それは必要に迫られた消費者がみずから情報収集して正しく選択したリスク回避行動の結果である。それを風評被害だというのは当たらない。風評被害とは、ありもしないことが噂として巷間を駆け巡って、その結果として特定業者に経済的被害が生じることをいう。昨秋、浅間山に噴火リスクは確かにあった。ありもしないことではなかった。

 ただ、東京圏に生活する一般の消費者にとって、浅間山・軽井沢・北軽井沢・嬬恋の地理空間を正しく認識することはむずかしいだろう。浅間山にリスクがあると聞くと、いきおい軽井沢・北軽井沢・嬬恋も危ないと判断してしまいがちだ。軽井沢・北軽井沢・嬬恋の観光業者は、わかりやすい地図を用意して、浅間山のどんなリスクがどの範囲まであるのかを消費者に偽りなく説明する義務を負っている。この義務を果たした上で、地元業者は、生きている火山の脅威を目の当たりにできる魅力的なプログラムを組んで観光客の誘致をはかったらどうだろうか。これは、いま浅間山麓でしかできないことである。リスクを正しく評価して管理すれば、そのようなプログラムを安全に実施できる。

1528. 2005年07月10日 07時56分35秒 投稿:早川
 [http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050710k0000m040049000c.html]
> 浅間山:登山規制緩和で「安全」PR 山岳協会前会長ら
>
> (写真)坂口前会長を先頭に車坂峠から黒斑コースを登る一行 

> 昨年9月の中規模噴火以来の登山規制が、先月21日に緩和された浅間山
(2568メートル)に9日、日本山岳協会(本部・東京)前会長の坂口三郎さん
(78)=宇都宮市在住=と長野県協会の役員ら25人が登り、山の安全と最盛
期を迎える夏山登山をPRした。
>
>  主な登山口を抱える長野県小諸市の芹沢勤市長が、坂口さんの会長時代に山岳
協会へ登山規制緩和の支援を要請した縁などで、実現した。緩和により、浅間山の
立ち入り規制区域は、山頂から半径約2キロ付近までとなっている。
>
>  一行は車坂峠から黒斑(くろふ)山、蛇骨岳までの往復5時間の山行を楽しん
だ。「登るに従いガスが晴れ、浅間山頂がくっきり望めた。緑が豊富で印象的」と
満足そうな坂口さん。登山口で出迎えた芹沢市長は「浅間は『ご来光』も素晴らし
い。仲間の皆さんに浅間の良さを宣伝してほしい」とPRしていた。【藤澤正和】
>
> 毎日新聞 2005年7月9日 19時52分 (最終更新時間 7月9日 20時11分)

1527. 2005年07月09日 16時37分04秒 投稿:早川
 [http://www.raijin.com/news/sat/news10.htm]
(上毛新聞7月9日)
> 浅間山噴火対策連絡会議が休止
>  嬬恋村と長野原町が関係機関に呼び掛けた「浅間山噴火対策連絡会議」が八日、長野原町営浅間火山博物館で開かれ、六月下旬に浅間山の火山活動度レベルが「3」から「2」に引き下げられたことを受け、会議の活動休止を確認した。
>
>  会議には国土交通省利根川水系砂防事務所、気象庁、県消防防災課、長野原署、有料道路を管理するコクドなど関係機関から二十八人が参加。
>
>  会議では本県と両町村、長野県と長野県側関係四市町(小諸市、佐久市、軽井沢町、御代田町)による「浅間山火山防災対策連絡会議」の設立が進められていることが報告された。
>
>  この連絡会議は(1)平時の情報共有化(2)共通課題の研究―などを行い、浅間山噴火時に迅速・的確に対応することを目的とする。
>
>  同会議の活動休止に合わせ、関係機関との情報交換などの機能を移行させる予定だが、出席者から「県内関係機関の連携も重要」との意見が出たため緊急時にすぐに招集できるよう、会議内で作成した連絡網を残すことを確認した。

1526. 2005年07月05日 09時45分00秒 投稿:TAU@前橋
#1512
5日付朝日新聞・群馬版に掲載されていましたね。

1525. 2005年07月04日 05時58分44秒 投稿:早川
 [http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm]
近接撮影したいのは山々ですが、こういう環境下での火山噴火は、予告なく水蒸
気マグマ爆発が起こるから怖い。福徳岡の場でも1986年噴火のとき起こっている。
爆発で飛んできた石が機体に当たったらイチコロでしょう。用心用心。

近接撮影に行くなとはいいません。選ばれた精鋭が死ぬ気で行く分にはかまわな
い。社会知は、そういう一部の勇気で蓄積する。

1524. 2005年07月03日 13時06分42秒 投稿:魯
>>1523 なべさん、

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH
によれば気象庁からも発表があったようです。
あえて津波に言及したのは何故なんでしょう?

# 以前nabe_42とハンドルを使っていましたが、変えました。

1523. 2005年07月03日 11時10分52秒 投稿:なべ
 [http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050703k0000m040106000c.html]
>海底火山噴火?:南硫黄島近くで巨大な水蒸気の柱

> 防衛庁に入った連絡によると、2日午後5時45分ごろ、小笠原諸島(東京都)の硫黄島から南南東55キロにある南硫黄島近くの海上で、直径50〜100メートルの巨大な水蒸気の柱が上がっているのを海上自衛隊員が発見した。同庁は海底火山が噴火した可能性があるとみて、3日朝から救難用ヘリを飛ばして警戒にあたる。海上保安庁も飛行機で調査する。

 防衛庁海幕広報によると、水蒸気の位置は北緯24度17分・東経141度29分で、南硫黄島からは北北東約5.5キロの海上。非番で島内の宿舎にいた海自硫黄島基地隊の隊員数人が発見し、救難用ヘリを飛ばして調べた。ヘリからの観測で、水蒸気は高さ約1000メートルに達し、赤い光も見えたという。

 南硫黄島は無人島。硫黄島には現在、海上自衛隊員240人、航空自衛隊員110人、土木工事に従事する建設会社の作業員や民間人60人が常駐するが、住民はいない。【井上英介】

毎日新聞 2005年7月2日 23時00分

未だに「火山情報」の発表がないのは、「気象庁的には未確認」ってことかなあ?

1522. 2005年07月01日 08時53分28秒 投稿:まるちゃん
今日、渋谷の大盛堂本店は閉店する。学生時代よく地形図を買いに行った。小気味いいほどにサッと早く地形図を出せる人がいた。少しさびしい。

1521. 2005年06月29日 19時05分40秒 投稿:なべ
 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050628-00000151-mailo-l05]
>焼山:水蒸気噴出 火山活動、活発化はない−−対策会議が調査結果 /秋田

 田沢湖町玉川温泉付近の焼山(1366メートル)の山腹から火山性水蒸気が噴出したことを受け、県や秋田地方気象台などの対策会議が27日開かれた。噴気は既にほぼ収束し、焼山の活動が穏やかなことから、「火山活動の活発化とは考えられない」との調査結果が報告された。仙台管区気象台と秋田地方気象台の現地調査によると、25日午前11時半時点で、噴気孔からは噴気や硫黄の燃焼による白煙が目視で確認されなかった。内部の温度も前日の277度から147度に低下。また、マグニチュード(M)1・0以下の地震性微動の兆候もないという。30日に再び現地調査を行う方針。【小倉祥徳】

6月28日朝刊
(毎日新聞) - 6月28日16時10分更新

1520. 2005年06月29日 12時57分08秒 投稿:早川
「通常と異なる場所から水蒸気が噴出した」からといって、ただちに噴火の危険があるとは限らないでしょう。

異常発生からすでに一週間が経過していますから、地元の最新情報を入手して判断することが肝要でしょう。


1519. 2005年06月29日 12時42分05秒 投稿:銅粉の湯
#1516

玉川温泉から500m鹿角寄りということは叫沢のあたりでしょうか。
敢えて「水蒸気ガス」と言うのだから、他の火山ガスはほとんど含まれていないのでしょうね。
名残峠−玉川温泉間ではなく、登山道を全面通行止めにしたということは焼山が噴火する恐れありというメッセージにも受け取れます。

この記事を読んで、火災と間違うくらいの噴気はどんなものか、見に行きたくなりました。

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登山道を全面通行止めにしなければならないような危険なものなら、近くを通る国道も通行止めにしないとまずいのでは?
玉川温泉も近くなので、立ち入り禁止にしないといけないのでは?

要領を得ない記事、真意をはかりかねる規制。なんかおかしな印象を受けるんですけど・・・。
そう感じたのは私だけでしょうか?

1518. 2005年06月26日 17時41分50秒 投稿:ハイジファン
響鬼のエンディングに火山博物館の名前がありました。もしかしたら4q圏内?

1517. 2005年06月26日 15時45分48秒 投稿:なべ
 [http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/02_katsudo/index.html]
日曜の朝、子どもと一緒に「仮面ライダー響鬼」を見てたら、舞台が浅間山に、確かに怪人が「鬼は外ー」って言うには、鬼押し出しは格好の舞台?(^^;)、山頂に雪が残っていたような気がするのですが、いつ頃、鬼押し出しのどこで撮影したのかなあ?当然、4km圏外なんだろうけど。

1516. 2005年06月24日 18時48分52秒 投稿:早川
 [http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050624g]
> 玉川温泉付近で水蒸気ガス異常発生/登山道通行止めに
>
> --------------------------------------------------------------------------------
>
>  県は24日、「玉川温泉付近で通常と異なる水蒸気ガスの発生があった」と発表した。これに伴い、通称焼山登山道(玉川―後生掛)が同日正午から全面通行止めとなった。
>
>  県総合防災課によると、現場は田沢湖町渋黒地区。今月22日午後8時すぎ、「玉川温泉付近から約500メートル鹿角寄りで、山林火災発生」と、地元の消防本部から県総合防災課に通報があった。
>
>  23日朝から警察、消防、秋田森林管理局、田沢湖町役場などが現地調査したところ、火災は認められず、通常と異なる場所から水蒸気が噴出していた。県や仙台管区気象台、秋田地方気象台などが24日、詳しい状況を調べている。
>
> (2005/06/24 11:56)
秋田魁新報社

1515. 2005年06月21日 18時10分16秒 投稿:とっと
 [http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_306.htm]
参考までに浅間山の火山レベルとその事例↑。

<火山活動度レベルを3から2に引き下げました。>

夏休みを前にグッドタイミング!?。
北軽は涼しいし景色も良いし星も綺麗だし、温泉あるし観光施設や遊園地もあるので我が家にとって家族旅行に欠かせない場所です。

1514. 2005年06月08日 14時38分13秒 投稿:早川
 [http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news009.htm]
ほんとうなら、たいへんな落ち込みだ。

>  【客足減少】 嬬恋村によると、昨年9月から今年3月の村内観光客数は、前年度同期より約31万1000人少ない約104万8000人だった。浅間高原は約29万9000人で、約21万4000人も落ち込んだ。
読売新聞群馬

1513. 2005年06月07日 23時40分35秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.rkk.co.jp/mmeye/aso_real.html]
阿蘇山中岳第一火口のRKKの阿蘇ライブカメラで今夜は赤熱現象が明瞭にとらえ
られています。おそらく、かなり拡大しているのだと思いますが、複数の小火孔から
高温のガスが噴出して赤熱しているように見えます。

●RKK阿蘇ライブカメラ
http://www.rkk.co.jp/mmeye/aso_real.html

1512. 2005年06月02日 09時05分42秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/seminar/hiuchi.html]
尾瀬の燧ヶ岳は活火山です。
500年前に噴火したことを、私が1995年に発見しました。
しかし、その後、私の発見を追確認したという話はまったく聞きません。
私自身、どなたも現地に案内したことがありません。

そんななか、来月、地元の尾瀬高校生といっしょに燧ヶ岳に登って、500年前の噴火の
証拠をみることになりました。スケジュールは下記です。
7月1日(金)大清水から尾瀬沼まで
7月2日(土)燧ヶ岳登山、御池へ下山
7月3日(日)尾瀬沼を通って大清水まで

現地で会ったら声をかけてください。みんなで見学しましょう。


1511. 2005年06月01日 13時23分20秒 投稿:なべ
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/503-050601113047.05.html]
>火山観測情報 第28号
>平成17年6月1日11時30分 福岡管区気象台
>火山名 阿蘇山

>昨夜(31日)、中岳第一火口底北側で赤熱現象が見られましたが、赤熱域は火口底のごく一部と狭く、その他の現象には特段の変化は見られていません。火山活動は依然としてやや活発です。
(中略)
>なお、火口底ごく一部の赤熱現象は噴気孔の温度が高くなっていることを示すと考えられますが、赤熱域はまだ狭く、その他の観測データには特段の変化はありません。今後、火山性微動の振幅の変化や赤熱域の拡大等を注意深く監視していきます。

1510. 2005年06月01日 09時21分30秒 - 投稿者削除 -

1509. 2005年05月31日 20時43分27秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.rkk.co.jp/mmeye/aso_real.html]
阿蘇山中岳第一火口内の湯だまりが5月下旬に入って減少傾向になっており、湯
だまりの中での小規模な多数の土砂噴出も継続しています。

先ほど、RKKの阿蘇ライブカメラを見ていたところ、20時15分頃〜20時25分頃
の間に画面のほぼ中央付近で数十秒〜数分の間隔で数秒間、火口の赤熱現象
が見られました。写野方向も画角も変わるので確実ではありませんが、湯だまりの
南側に隣接している小火口群ではないかと思われます。

ノイズとははっきり異なっているので実際の現象と思います。

●RKK阿蘇ライブカメラ
http://www.rkk.co.jp/mmeye/aso_real.html

※20時44分〜50分及び21時00分〜10分の間は全く確認できませんでした。
噴煙の向きにもよるかもしれませんが、連続的に発生している現象ではないかも
しれません。21時19分〜24分現在、今度はほぼ連続して発生しています。
このへんで実況は終了します。

1508. 2005年05月27日 06時15分00秒 投稿:早川
 [http://earth2005.jtbcom.co.jp/session/session.html#V]
幕張メッセできのうまで開かれた合同大会で読まれた浅間山関係の論文の要旨を↑でごらんいただけます。

V055
V056
をあけてごらんください。

1507. 2005年05月27日 05時52分48秒 投稿:早川
 [http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/news/20050518ddlk10010283000c.html]
最後のブルカノ式爆発(11月14日)から、6ヶ月以上たった。
最後の山上がり異常(2月22日)から、3ヶ月以上たった。

いつになったら気象庁はレベルを2に下げるのだろうか。
もしかして、レベル3がハイレベルを意味すると地元では認識されていることを
大手町は知らないのではないか。地元は、レベル2に早くなってほしいと願って
いる。

しかし地元ものんびりしている。
融資などという小手先対応に留まっていないで、ちゃんと政治しろよな。
これは、納税者のひとりからの意見だと聞いてほしい。
もっと安く仕事してほしい。その分、汗をたくさん流せ。

1506. 2005年05月21日 19時43分28秒 - 管理者削除 -

1505. 2005年05月16日 13時59分06秒 投稿:なべ
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/503-050513150018.05.html]
>火山観測情報 第25号
平成17年5月13日15時00分 福岡管区気象台
火山名 阿蘇山

** 見出し ***************************

阿蘇山では、小規模な噴火の可能性は低くなったと考えられます。
<火山活動度レベルを3から2に変更しました。>

** 本 文 ***************************
(中略)
<火山活動度レベルを3(小規模噴火が発生または可能性)から2(やや活発な火山活動)に変更しました。現在のレベルは0〜5のうち、2(やや活発な火山活動)です。>
 

1504. 2005年05月10日 21時57分35秒 投稿:早川
 [http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050510STXKC072010052005.html]
> 火山噴火は100メートル以上放出、気象庁が基準を統一
>  気象庁は10日、同庁が火山噴火とする基準を「火山灰や岩塊などの固形物が、
噴出場所から水平か垂直距離で100メートル以上放出された場合」などと統一し
たことを明らかにした。1981年に定められた従来の基準は、当時の観測能力を基
に作成され、各火山ごとに異なっていた。
>
>  同庁火山課は「遠望カメラの技術向上により夜間でも噴煙が見えるようになっ
た。ケース・バイ・ケースだった基準を統一し、過去の噴火も見直したい」とし
ている。
>
>  新たな基準は海底火山を除くすべての活火山を対象に、5月1日から適用。遠
望カメラや現地調査、地震計などによる観測で、基準に合致するとみられる場合
に、噴火と判断する。
>
>  桜島(鹿児島)については、すべての噴火を数えるのが難しいため「爆発的
噴火だけを噴火回数とする」などとの別の新たな基準も設けられた。気象庁は、
一般的な噴火について「火口外に固形物を放出、または溶岩を流出させる現象」
と定義しているが、規模は大小さまざまで基準を分かりやすくするため改定した。
〔共同〕 (21:00)

最後の一文の意味が取れない。
「火口外に固形物を放出、または溶岩を流出させる現象」という定義があるなら、
過去不適切な判断があったのでそれを修正したと言えばすむこと。火山ごとにば
らばらではなかったわけだし、定義変更する必要もなかった。


1503. 2005年05月10日 21時51分29秒 投稿:早川
 [http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050511k0000m040059000c.html]
> 気象庁:
> 噴火の判断基準見直し
>  気象庁は10日、火山ごとに異なっていた噴火の判断基準を、「固形物が噴出場所から水平か、垂直距離で100〜300メートル以上飛んだ場合」に統一したと発表した。ただし、桜島(鹿児島県)は、新基準では噴火の回数が多くなり過ぎるとの理由で対象外とした。

噴火の回数が多くなりすぎるとなぜいけないのだろうか。理解できない。
桁違いに噴火回数が多いことがいまの桜島の特徴なのに。


>
>  同庁によると、これまでの噴火の基準は、三宅島(東京都)では「噴出物を確認した場合」、浅間山(群馬・長野県)では「火山灰が火口付近または山ろくで少量でも降下した場合」など、火山ごとに決めていた。
>
>  見直しにより、阿蘇山(熊本県)や北海道駒ケ岳など6火山で、過去の噴火回数の記録が大幅に増えたという。
>
> 毎日新聞 2005年5月10日 19時54分

1502. 2005年05月10日 21時26分30秒 投稿:早川
> 噴火の定義が「火山ごとに異なっていた」とはびっくり!

同感。
まさかと思っていたが、そのまさかだった。

NHKニュースのそのほか部分へのコメント

> 気象庁は、これまで火山の噴火について、活動の特徴や観測体制に応じて火山ご
> とに基準を設けて発表してきました。しかし、▽火山によっては火山灰
> が数キロ飛んでいても噴火したことにならないなど、基準がまちまちで住民にわ
> かりにくいうえ、▽監視カメラの設置などで小さな変化でも観測できるようになっ
> たことから、噴火の定義を全国一律のものに見直すことになりました。

いままでの方針が不適切だったと、みずからの非を素直に認めるべきだった。基
準がまちまちだった弊害は、住民にわかりにくいだけではない。もっと本質的な
問題だ。火山監視業務の根底を揺るがす。監視カメラ画像の導入の効果は、今回
の定義変更の理由にはならない。


> 新たな定義は、火山灰や噴石などがおおむね100メートルを超えて噴き出した場合を
「噴火」とするもので、

火口半径が100メートルを超える場合、どうするのだろうか。噴出物が火口内
に留まっても噴火というの?日本火山学の常識は、火口外に噴出したときを噴火
ということになっていると私は思う。

ところで、火山灰と並べられた噴石って、何?
(「噴石」も、火山ごとに定義が違うんだろうな、たぶん)

火山礫(2ミリ〜64ミリ)の放出では噴火にならないの?

火口から溶岩流が50メートルだけ流れたときは噴火?噴火じゃない?ふつうのマ
グマでもそういうのがあると思うが、とくに硫黄溶岩流のとき問題になる。


> 気象庁は、監視カメラや現地調査などでこうした現象が
> 確認できた際に、「噴火した」と発表することにしています。

「気象庁」様が確認しないと、まだだめなんだねえ。


> この定義は、過去
> にさかのぼって適用され、この結果、平成12年の10月に、北海道駒ヶ岳で火
> 口周辺に火山灰が降った活動なども、噴火として記録されることになりました。

昨年1月14日の阿蘇「噴火」を例示しなかったのは意図的な隠蔽だったとみら
れる。#1473ふきん参照


気象庁発表と報道ニュースを混同しました。いつもは注意しているのですが、今
回は間違えました。すみません。気象庁は、阿蘇2004年1月14日の事例を提示し
ています。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/05m04/300_05m04memo.pdf
 きのう記者会見を開いて説明する直接の動機になったと思われる阿蘇の事例の
重要性に気づけなかったNHKの力量不足を批判すべきでした。記者会見では、阿
蘇で混乱があったと説明があったらしい。(5.11.0930追記)

1501. 2005年05月10日 21時15分05秒 投稿:なべ
 [http://www3.nhk.or.jp/news/2005/05/10/d20050510000132.html]
こちらにも紹介すべきでしょうね。
>気象庁は、これまで火山ごとに異なっていた噴火の定義を見直し、火山灰や噴石などが、おおむね100メートルを超えて噴き出したことが確認できた場合に「噴火した」と発表することになりました。この定義は、過去にさかのぼって適用されます。

噴火の定義が「火山ごとに異なっていた」とはびっくり!まさか地震の定義も地域ごとに異なってる、なんてことはありませんね?あ、大雨警報注意報の発令基準は地域ごとに違うから、気象庁的には「ふつー」なのかなあ?

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