| システム |
| 位置 |
赤城山
地蔵岳山頂 |
N36 32' 10.1" E139 10' 46.8"
Alt 1670m |
| 範囲 |
赤城から
200-400km |
関東北端にある赤城山(1670m)が見える範囲 |
| 周波数 |
アマチュア無線 |
438.54MHz F2 JA1QPY-9 |
| 通信 |
パケット通信 |
AX25 ASCII HEX |
| 無線機 |
IC03N |
5W 3m高のホイップアンテナ |
| TNC |
TNC20 |
無線用のモデム |
| 制御 |
GID-μPC
PIC16F84 |
タイマ、AD変換の制御、TNCとの通信、消費電流200μA |
| ADC |
GID-ADC |
12ビット、8ch MAX186 |
| 温度 |
1S1588×4
精度±0.2℃
分解能0.1℃ |
5Vより220KΩを介して電流を流し立ち上がり電圧を測定(GIDキットと同じ) |
| 湿度 |
TDK 精度±5% |
相対湿度、零下では無効 |
| 気圧 |
日本フィリップス |
分解能±0.5hPa |
| 電源 |
SWレギュレータ |
12V5Aぐらい |
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送信データ構成
- 外気温
- 格納箱の底部温度
- 1.2GHz送信機の放熱板温度
- 気圧計(2ch分のアナログデータ)
- 湿度計
- 風向、風速、雨量を2002/07/03に増設
データ形式「ch番号:HEX」 10分毎にデータ送信
例: 0:78D 1:77A 2:6D3 3:FFF 4:1F9 5:FB1 6:403 7:39A |
利用法
- 10分毎にデータ送信
- TNC装置で受信し無償で利用可
- わからないかたは近所のハムに聞いてください
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運用目的
- 非常に過酷な状況で無線通信の実験をするとともに自然や気象、さらには環境に対する興味でこの無線局を開設しています。
- 赤城気象ロボットを設置してある場所や基本設備は「赤城山レピータ管理団体」というアマチュア無線の任意団体が管理しています。
連絡先:mad@mail.wind.ne.jp たまき
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