Fujinaga 2003/02/

写真1 途中で通信速度が変わるシリアル通信を追っかけるのに使っているところ(もちろん本番ではコネクタにケーブルをつなげます)。
D1トリガ 1番に記憶
D2トリガ、必要なもののみ見る、2番に記憶。
トリガはedgeで設定。
時間幅を見るにはCursor t1t2をEntryで操作。
Mainモードでやって、Delayedにすると、上に全体、下に拡大表示。
マスをDivと表現。
Single Run・Stop
Holi
Time/Div
画面下のソフトキーをよく見て使う。
600BPSなら、1ビットは1.67ms
600BPSで接続し、9600BPSにして、データ送信、完了待ち
PCに読み込もうとしても、4000データではSettings Conflictが発生。結局ALLのみ。
不正なファイル名で保存できず。本当の問題とエラー表現が違う。
ウィンドウズ3.1のプログラムだろう。品質悪し。
数バイトのデータはなんとか読み取れるが、本体データは400バイトくらいあるので、ソフトウェアで16進表現に変換する必要がある。
![]() |
9600bpsのデータ。 読める人には読める。 |
このオシロに対応したもっと良いソフトがあるという。
「不正な処理」を行って終了させされることが多い。ベンチディレクトリ以外にデータを保存しようとするとNG。
不正な処理で立ち直れないときは、ベンチディレクトリの~*.029ファイルを削除。