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2006年2月17日、フィリピン南レイテ州、Guinsaugon(ギンサウゴン)で大規模な地すべりが発生しました。
これはレーザースキャナで地すべり地形を測定した行程の記録です。
3月19日出発。現地に21日午後到着、24日まで測定を実施、26日に帰国しました。
調査団の構成は「フィリピン・南レイテ地すべり調査」(玉置筆:http://www.madlabo.com/mad/research/200603Leyte/)を参照して下さい。
フィリピンならでは必要な装備。暑さ、防虫、伝染病対策。ホテルが無い時の野営。電源。
暑さには夏の着衣ですが、日差しが強そうなので淡い色のシャツを用意しました。防虫、特に蚊対策のため長袖。特に蚊は伝染病、マラリア、デング熱の媒介者として注意されたため、頭からかぶる防虫網も用意しました。
足は通常長靴が多いのですが、今回は登山靴かトレッキングシューズ。重荷を考えると登山靴が良いのですが、慣れたローカットのトレッキングシューズと、真新しいくるぶしまで包むハイカットのトレッキングシューズの2つを用意しました。スパッツともに。
「マニラの一日」に続く