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レイテ島地すべり測定記−2
3月20日
マニラの一日

(1) フィリピンへ
(2) マニラの一日
(3) 現地(Guinsaugon)へ
(4) 堆積地を一望の下に
2006/04/24 株式会社 数理設計研究所 名倉 裕 
  1. 市内めぐり

     到着当日は食事以外は外出せず、デュシット・ホテル・ニッコー(Dusit Hotel Nikko)という上等なホテルで宿泊。出発前に崩壊地の写真ばかり見ていたので、大都会の真ん中で妙な気分の一夜でした。
     
     20日朝、ホテルの窓の景色は高層ビルと広い道路(右写真)。広域マニラの人口、運転手に聞いた1800万人は聞き違えたようで、1000万人くらい。大都会です。
     一日かけて大使館、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)などをまわって、調査の現状、現地の様子など情報集め。それぞれの機関がそれぞれの立場で調査、情報収集している様子を伺いました。
     OFFICE OF CIVIL DEFENSEでは、いきなり自己紹介を求められて、英語はとても下手な私はオロオロ。所属だけは言いましたが、あと2、3分考える時間があれば、何をしに来たかくらいは言えたと残念。会議の主催者側はとても癖のある英語で、ほとんど理解できませんでした。(だから私の英語がどれほど下手でも、クソ度胸でなんとかなったのですが)
     
     現地の具体的な様子、行動可能範囲など、レーザースキャナ測定に直接関わる情報は多くはありませんでした。
     調査報告から報告者の行動範囲を推定するくらいにとどまりました。

    日本大使館前。ビザ取得に並ぶ人々 大使館玄関
    PHIVOLCS
    OFFICE OF CIVIL DEFENSE
    NATIONAL DISASTER MANAGEMENT CENTER

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