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鉛バッテリレーザースキャナの電源として、長く鉛シールバッテリを使ってきました。12V7.2AHのシールバッテリは入手が容易で扱いやすく、1個2.5kgの重さは我慢の範囲です。しかしもう少し軽いもの、輸送中の安全性が高いものを求めて、ニッケル水素電池を試す事にしました。 |
![]() 鉛シールバッテリ 12V7.2AH |
運用試験満充電したニッケル水素電池1ユニットを電源として、長距離型レーザースキャナ Riegl LPM-2K を稼動させました。・LPM-2K 運用条件次の条件で繰り返し運用電圧低下のためデータ異常値が出るまで運用。
・電池
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結果
● 2006/07/10追記 高速中距離型レーザースキャナ Riegl LMS-Z210 の運用に使用し、1ユニットあたり3時間余の連続測定を実施しました。 (富山県黒部市宇奈月町、7月2日。雨天) 現在、5ユニットを用意、運用しています。 |
以上