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1m模型が切削できる、大型の素材を待つ間、切削パスを計算するソフトウェアの作成を進めます。 切削パスを作る原データとして、国土地理院の50mメッシュ数値地図を使いました。ファイルはテキストで表されています。方位や順序さえ間違えなければ、読んでデータ化するのに困難はありません。 浅間山火口周辺の10km四方は、4つのファイルに分かれています。車坂峠、浅間山、嬬恋田代、北軽井沢です。4つを合わせて、必要な範囲を切り出しました。データをCADで見ると、東(右下)に小浅間山、南西に剣が峰が見えていて、上下左右に間違いなく、範囲も確認できました。 |
4つのデータを合わせ、色分けした中央部。 (南東からの鳥瞰図) |
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4の条件を設定して、パスを算出し、Gコードの形式でファイルに出力するソフトウェアを作りました。次の4段階の作業を順に行います。
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切削パス作成ソフトウェア、主画面 |