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最初の実験 「ぐんま産業高度化センター 社屋」
1998年12月23日製造・販売 大永ドリーム梶@ 研究・設計 数理設計研究所
98122315.lzh(249k) AUtoCAD-LT2000のDWG形式圧縮形式、下記の3D点データ
やっと動くようになった自動経緯台(ALTAZ)で始めて野外実験をした。
左下に見える弁当箱のようなものがレーザレーダ(LD90-31K)で自動経緯台に積載して前方に見える群馬産業高度化センターの3D測定をしている。
測定作業は最初の設定が終われば自動化されている。あまりに寒いのでテントの中にて動作状態を監視していた。
水平面
測定装置の高さで、上の写真から右方向に50mほど移動した位置から水平に見たように変換した図
点描画に近接点処理を施して50cm未満の点を接続している
水平面から3度回転
上図を手前に3度回転させ上空から見たように変換。50m上空に相当していると思われる
上空から俯瞰
AutoCAD-LTで上空俯瞰図よりパラメータを導出
建屋の最短距離 100.26m
建屋の角錐頂上 157.92m
右端の林部最遠 692.77m(この図には無い)
この実験では点描+近接点処理にとどまっている。現在は等高線図など、もっと立派でおもしろいものになっています、ハイ。
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