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草木ダム堰堤 高速3Dスキャナ実験 1999年2月17日
編集 2000/5/5製造・販売 大永ドリーム梶@ 研究・設計 数理設計研究所
右図は生データを水平に観察したものである。 |
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| 右図は生データを手前に30度ほど回転し、上空から見たように変換。いずれも現場で扱えるビュワーソフト。 データ取得は短時間なので現場で確認しながら何度か画角や解像度を変えてトライできる。 |
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| 右図は研究室内でCADデータに変換しパラメータを取り出している画面。システム設置場所からダム堰堤の最上部までの直線距離は340mであった。 非常に大容量であるが 生データは(dam_1_3a.dwg AutoCAD LT2000 4.8Mバイト) 圧縮した物(dam_1_3a.lzh(2.9M) データ数104550点の3D点データトなっている。 やはりミラー型では350mが限界のようであるが、10万点のデータを取得するのに数分で終わるのはすばらしい。 この時点ではデータ処理が未熟だったので点データの描画と簡単な線画にとどまっていた。 2000年4月の段階ではもっと高度なことができるが、いずれ暇を見て公開する。 DWG形式のCADデータを公開するので自分で試みてみるのもいいだろう。 |
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