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自然地形、大規模構造物を測定する
3Dスキャナ・システム MAD3D製造・販売 大永ドリーム梶@ 研究・設計 (C)数理設計研究所
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特徴山地・河川や大規模な建築物などの3次元形状を測定する実用システムです。●接近できない対象を1〜2km離れて自動測定 ●測定反射鏡が不要(あれば10kmぐらいまで) ●最高5cm、最低20cmの精度 ●2人で運搬測定、バッテリーで2時間の運用 開発の経緯数理設計研究所は土石流警報機の開発など防災研究もしています。この3Dスキャナシステムは土砂崩壊現象や地形変動を測定するための装置として大永ドリーム鰍ニ共同で研究開発しています。大永ドリーム鰍ヘ普通の企業として資金を我々はアイデア+知恵+労力を出しています。このシステムのハードウェア基本部は大永ドリーム所有、数理設計研究所は測定アルゴリズム、システム構成、データ処理ソフトなどを所有しています。 防災研究と対策のためには地形を知る必要がありますが従来の方法で測定するには危険を伴うことも多く、なかなか研究と対策が進みません。このシステムは人が行けない災害現場や崩壊が進みつつある地形の形状をリアルタイムに知ることができるものです。 またヘリコプタなどでは不可能な、垂直に近い面や谷底でも高精度に測定することができます。耐候性もよく霧以外の条件なら雨や台風の中でも測定できます。 測定原理とデータ処理: レーザレーダを使って近赤外光を送信し、事物にあたって反射してきた光の往復時間を測定して距離を知ります。このレーザレーダを精密経緯台の上に載せてパソコンから制御して対象までの距離と角度(r、φ、θ)を一点毎に記録します。 データを整理して3次元モデルを作れば一般的なCADデータとして扱えるようになりますし、さらに断面や体積など必要なパラメータも計算することもできます。 |
説明書
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