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群馬県利根村南郷の山地崩壊 1999年9月26日の記録

 赤い線を上から下に測定。上部は尾根線、水平最遠距離は1698.6m、測定地からの最大高さ606.7m。岩が露出している上から30%のところでの平均斜度61度。下部の平均斜度45度で、いったん崩れだすと植生の自然復旧が難しい。

 レーザレーダ LD90−31K
 自動経緯台 ALTAZ2A
 所要時間10分
 CADで導いた諸元。

 上部の斜度は61度に達しており、写真では判然としないが手前の尾根から向こうの山頂まで200mぐらいが影になっている。
 この時には参照点の考えを持っていなかったので再現性に難がある。

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