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アパート裏の落石
2003年5月26日18:24頃に発生した宮城県沖の地震で、アパートのすぐ裏手で落石があった。
切り立った崖は高さ40mほどで垂直に近い部分が多く、形状測定はレーザスキャナが最適である。
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図と範囲
紹介するのは断面線図である。
昨日(29日)に測定、今日夕刻帰着後まず作ってみまたもの。見たときの印象と実際に測った形状は違うことが少なくない。
右の写真の赤枠内を作図した。
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崖の周辺
右図はレーザスキャナで測定した点を平面図に表したもの。崖の周囲の様子がわかる。
→ 拡大図
→ PDF図(798KB)
中央のアパートを囲むように、上辺と左にあるのが崖。
上辺中央に写真の赤枠部分がある。アパートの隣りには公民館がある。公民館の右下、道を隔てた空き地から測定した。
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断面図
右図は1m毎断面図。
概観して形状を観察するには、より細かい方が良いが、1つづつ断面形状を観察するには、これくらいが適当である。
→ 拡大図
→ PDF図(297KB)
側面図を2mずつずらして表示したもの。写真で濃い茶色に見える地層が脆そうで凹型形状が現れるかと思ったが、そうでもなかった。
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メッシュ図
TIN図やメッシュ図は、立体的な観察に役に立つ。メッシュ図の一例を示す。
図の範囲は上と同じ。
→ 拡大図
→ PDF図(869KB)
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