崩壊土量は36立方メートル
地形の激的な変化は 16:05:38 に始まった。
崩壊前(13:02)、後(16:11)の地形から崩壊土量を算出した結果、36立方メートル。
実験場(幅5m、標高差18m、斜面長30m)。
1測定毎に約4万座標を取得。測定時間は90秒、最遠点距離70m。
レーザスキャナ: RIEGL LPM-25HA-C
( リーグルジャパン株式会社、株式会社守谷商会の協力による )
縦断面線
左図は0.5m毎縦断面図。グラフ罫線は5m間隔。
青線:崩壊前、赤線:崩壊後。上が斜面向かって左側断面。
斜面上端から斜面長13mまでの部分は不動。
長さ最大約12m、深さ最大約1mの土砂が崩落。
崩壊土砂は下流へ流れ去り、下端は元の地形が露出。 |
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