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↑に戻る 記述責任・連絡先 mad@mail.wind.ne.jp 2009 鳥学会北海道大学水産学部 函館 開催 2009/09/19 - 22 記述 2009/10/23 - 24 |
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概要カラスにアンテナをむしられ、せっかく装着しても行方不明。そんなこんなを繰り返しながら、やっとこさGPS型の位置通報機が完成。電子技術も泥縄、もっと泥縄なのは野生生物とのマッチング。せめて人間界ではマッチングを取ろうとはるばると函館まで自動車で行きました。しかし、時は連休。大渋滞をかき分けかき分けえっちらおっちらと北上市で一泊。北上市は美人が多い。さて青森に到着、フェリーは予約で満杯なので受信機を積んだ自動車が渡れない。しかたなく自動車を放り出して人間と装置だけフェリーで渡航。四苦八苦の珍道中、ともあれ鳥学会@函館に顔を出した。 函館の北海道水産大学でポスター発表、同時に駐車場で展示実験、さらに自由集会で多くの方とお話ができ、ありがたいことです。やっぱり、しらないことがいっぱいありました。 電子技術の世界と異なり、鳥はひとつではなく鳥の種類だけの研究グループが分散してあることも驚きだった。鳥学会の最終公演でバイオ・ロギングの話もおもしろく、世界的な状況もわかりました。しかし、あれぐらいはできるぞ!、と思ってもいます。 帰りには東北の北部で環境と地形の調査。物見遊山であります。大潟村の平坦地では地上にある鳥を模擬して距離実験。結局は竜飛崎から新潟まで日本海側を走って前橋まで帰りました。 |
ToriGakkaiPoster2009.pdf ↓のPDF版です
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ポスター会場には珍しくビール、ワイン、おつまみが出ていた。発表者と見に来る人の間では口が軽くなる効果が出ていたようだ。何も堅苦しくする必要もないし他の学会でもこうすればいいな。 |
我々のポスターに日が当たっている。たまたま日のあたる時間に撮影したのだけれどね。 |
ポスター会場の横にある駐車場で8m高さのアンテナを立て、「あんな設備で観測すると実用距離が大きくなる」と説明。 |
自由集会同時に実験したレポート・2009/09/25 2009/09/25大潟村送信機を地表あるいは50cm程度に維持(鳥が地上にいる状態)して、どれぐらいの観測範囲があるかを試験した。 ・2009/09/21 2009/09/21北大水産学部周辺での実験 港の近傍には大きな倉庫があり、その向こう側など障害物を乗り越えて通信できる性能の観測。 ・2009/09/14 アンテナ・ポール 基地局としてアンテナは少しでも高いほうがいいので、簡易に持ち運べ設置できる自動車用のアンテナポールの実験。 |
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