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2009/09/21 函館
北海道大学水産学部の周辺での実験


  研究・設計 自然環境保護無線協会 Hal.T
2009/09/30 - 2009/10/01
Index

概要

記録

R0011710.JPG 北大・水産学部の駐車場に設営した8mの受信アンテナ。移動用のアンテナ・ポール説明
 先端には145/435共用のモービルホイップ。
R0011711.JPG 実験に使用した鳥用のGPS送信機。145MHz帯100μW(JP1COK免許)。実験用の電源は内臓リチウムポリマではなく外付けの単三電池3本で動かしているので大きく見える。実運用でガムテープで貼り付けてある親指ぐらいの大きさ(25g)だ。
 手に持っているのは鳥の電気特性を模擬するための電解質飲料500cc。

R0011704.AVI R0011705.AVI R0011707.JPG
AVIファイルによる実行時の動画。クリック後しばらく待って再生しない場合にはDLしてから見てください。
雑音のような音でデータ通信があり、通信の最後に「ピー」と音がする。
最後のピー音は人間に切れ目がわかるように挿入してあるのでデータ通信そのものには無関係。

●実験送信機でキャリアを鳴らすタイミングは、1シーケンス内に2回
 ・GPS測位開始時 と GPS測位完了=送信開始時
 これで、測位にどれくらい時間が掛かっているか耳で聞いて判定できるようにしています。

hokudai1.jpg hokudai2.jpg  Google Earth と カシミールの上にGPS記録を描いた。  連続線でつなげてあるが、およそ2,3分に一度の送信なので必ずしも接続線上にいるとは限らない。誤差は道幅程度20mぐらいか?

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