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内部構造の説明

研究・開発のためのWEBサービス

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2004/07/25

内部構造

 利用者の手がかりとするため、実際のサーバ内構造ではなくイメージ表現としての説明です。

例1:動物のテレメトリ装置の研究
ルート ユーザフォルダ 個別ファイル 説明
/mad /telem /SQL-DB ファイルを整理するデータベース
/BBS 掲示板の記録
/DB-BBS データを投稿する掲示板(のようなもの)
/bird /SQL-DB 鳥の分科会データベース
/BBS 掲示板の記録
/DB-BBS データを投稿する掲示板(のようなもの)
/etc その他のプロジェクト
 ../telem  というプロジェクトは(実際は違うのですが) 上の表のようなものです。さらにtelemを管理している上位構造の管理者が許可していればbird分科会が作れ、詳細研究を別にすることもできます。
  http://paspro.com/mad/telem/ は↑図の灰色部で
  1. /mad を支配する管理者(私)によって
  2. /telem テレメトリ研究のための管理者(同じ人間でもいい)とフォルダを作ったもので
  3. /bird は /telem の管理者がさらに下部構造を作れることを示しています
 全体として、このフォルダは10レベルまで許容されているので、ほとんど無限に構造化できるでしょう。管理権限は下部全体を支配できるようになっているので /mad の管理者は /mad 以下の全てを観察制御できます。
 参照したり書き込むことができる参加者は管理者の許可が必要で、ひとつまたは複数の名前とパスワードを関係者に公開してプロジェクトごとに制御します。
 この例では公開型なので user=telem , pass=radio のひとつで済ませています。

階層間のデータ利用

 企業の事業部とその下部組織や、学会と分科会の関係と同じように、管理者はbird分科会で生成した結論や情報をtelem本体へ引用することができます。これはファイルの複製に見えますが参照として引用されます。
 

..end